ミライズフーズの取り組み
事業内容
日々の食卓に届く、米づくり。
世羅町の豊かな気候風土と清らかな水源のもと、約20haの水田を管理する大規模稲作事業を展開しています。
私たちの姿勢は、特定の高級ブランド化のみを目指すことではありません。家庭で毎日気兼ねなく食べられる品質を保ちながら、日々の食卓に届く手に取りやすい価格を守り続けることを大切にしています。
品種01
にじのきらめき
高温登熟性に優れ、粒揃いが良く艶やかな食味。
にじのきらめきは、ミライズフーズが最も多く生産する主力品種です。高温に強く倒れにくいうえ、コシヒカリより多収で、食味は同等とされています。
手に取りやすい価格で、より多くの人へおいしい米を届けたい。その思いから選び、今後も農地と生産量を広げながら、大切に育てていきます。
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品種02
コシヒカリ
旨味・粘り・香りの調和がとれた定番の主力品種。
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品種03
あきさかり
収量と食味のバランスに優れた、中食・外食にも適した品種。
栽培の特徴
おいしさと届け方を考える、
サツマイモ栽培。
世羅町の農業の可能性を広げるため、サツマイモの生産と体制強化に取り組んでいます。 将来的に地域の新たな名産となることを目指し、ただ甘さを競うだけでなく、食べたときのおいしさと、収穫後の貯蔵における過度な負担を抑えながら確実においしく届けられる品種選び・栽培技術の確立を進めています。
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品種01
あまはづき
収穫直後から、ねっとりとした食感と強い甘さを楽しめる新品種。
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品種02
べにはるか
しっとりとした食感と高い糖度が特徴。熟成することで、より甘みが引き立つ人気品種。
こだわり
ミライズフーズの挑戦
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01
新品種「あまはづき」の栽培
あまはづきは、2021年に出願され、2024年に品種登録された新しいさつまいもです。全国で栽培できる品種ですが、まだ広く定着していません。長く貯蔵しなくても、収穫直後からねっとりとした食感と強い甘さを楽しめます。
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02
広島県産のカキ殻を使った栽培
ミライズフーズでは、広島県産の牡蠣殻を活用した肥料を取り入れ、農薬をできるだけ抑える栽培に挑戦しています。
農薬に頼らず、皮ごと安心して食べてもらえるあまはづきを届けたい。
その思いを胸に、日々挑戦し続けています。
メディア実績