ミライズフーズについて

経営理念

地域の食卓と未来を
豊かにする農業

農業は単に作物を収穫する作業にとどまりません。

私たちは、広島県世羅町の澄んだ水と肥沃な大地に誠実に向き合い、安心できる食糧を絶やさず生産し続ける「揺るぎない土台」を創ることを使命としています。

米一粒、野菜ひとつに込められた自然の力を最大限に引き出し、毎日の食卓へまっすぐ届けること。

土壌を健やかに保ち、地域農家とともに知恵を紡ぎながら、次の時代にも持続可能な農業環境を世羅から広げていきます。

世羅町の水田で育つ稲
代表取締役の中川隆希

代表メッセージ

人に支えられた農業を
人を支える農業へ。

世羅で農業を始めたとき、私たちは地域の方々から、仕入れや栽培方法など、多くの支援を受けました。

農業は、一人では続けられない。
人に支えられ、働く人が安心できる環境があってこそ、誇れる作物は育つ。
そのことを、この土地で学びました。

私たちは、米・食味鑑定士の資格で得た知識も生かし、品種ごとの特徴や食味を見極めています。ただ育てるだけでなく、米の持ち味や適した用途を分かりやすく伝え、届け先に合った選択を支えられることも、私たちの強みです。

だから、働く人が「ここで働いてよかった」と思える会社をつくりたい。

そして受け取った支えを、使われなくなった農地を再び耕し、地域に仕事を生むことで返していきたい。働く人と作物を大切に育てながら、確かな知識とともに、世羅の農業を未来へつないでいきます。

米・食味鑑定士 認定エンブレム

米・食味鑑定士

認定番号0371697

代表取締役 中川隆希

3つの「育てる」

作物 可能性 つながり 育てる

世羅の恵みを、食卓へ。

世羅の土地で、にじのきらめき、コシヒカリ、あきさかりの米と、あまはづき、べにはるかのさつまいもを生産。
それぞれの品種が持つ良さを生かし、より多くの食卓へ届けます。

使われなくなった農地に、次の実りを。

使われなくなった農地を再び耕し、新しい品種や栽培方法にも挑戦しています。
これから農地と生産量を少しずつ広げ、世羅で育った作物をより多くの人へ届けられる農業を目指します。

受け取った支えを、次へつなぐ。

地域の農家の方々から受け継いだ知恵と支えを、作物を育て、届けることで次へつないでいきます。
地域、働く人、取引先、そして食卓を囲む人たちとのつながりを大切にします。

経営理念

現場の基盤づくり、
そして未来へ。

現場の強固な基盤づくりと販路拡大
まずは世羅町での大規模稲作およびサツマイモ露地栽培の生産体制を安定化させ、収量と品質を確実に引き上げます。実需者との信頼関係を深め、確固たる流通経路を築くことが、すべての挑戦の足場となります。
食農教育や次世代への継承
生産基盤が確立したのちに、地域の子供たちへ向けた出前授業や食農教育、次代を担う学生・若手就農希望者のインターンシップ受け入れなど、農の魅力を未来へ手渡す活動へと順次広げていくことを目指しています。
収穫作業にあたるミライズフーズのスタッフ

会社概要

会社名
株式会社ミライズフーズ
事業者の形態
広島県世羅町の農業生産法人
代表者
代表取締役 中川隆希
本社所在地
〒722-1621 広島県世羅郡世羅町京丸1172-1
業種
農林水産業
創業
事業内容

露地野菜栽培事業(サツマイモ等の生産・出荷体制強化)

大規模稲作事業(主食用米等の生産・調製・販売)

メールアドレス
contact@miraizfoods.com
電話番号
0847-22-9103
従業員数
9名(うち正社員5名)

所在地マップ